2004年3月にアメリカで発売された『クトゥルフの呼び声TRPG』の第6版が、完全翻訳にて発売決定! ケイオシアムの誇る『ベーシック・ロールプレ イング ケイオシアム・システム』を使用したテーブルトークRPGの金字塔が、満を持して登場する! H.P.ラヴクラフトが作り上げたクトゥルフ神話の 恐怖の世界をこの秋あなたが体験するのだ!
能力値ロール、技能ロール、戦闘ルールといった、RPGに必要なシステムや、クトゥルフ神話の資料、シナリオなどプレイに必要なものはすべて、この1冊に 含まれている。システムは“ベーシック・ロールプレイング”をベースに、正気度、クトゥルフ神話技能、銃器戦闘などを追加し、ホラーTRPGを楽しむため に発展させたものを採用。これまでにない緊張と破滅を体験することができる。クトゥルフ神話に登場する数多くのクリーチャー、神格、魔道書、アーティファ クトなどを豊富にカバー。クトゥルフ神話事典としても見逃せない。すぐにプレイ可能な、4本のシナリオを収録。また、20世紀に実際に起こったさまざまな クトゥルフ神話的な事件を紹介。シナリオのアイディアに活用できる。
H.P.ラヴクラフト アーカム (Role & Roll RPG)
キース ハーバー (著), Keith Herber (原著),
ここはクトゥルフ神話の故郷。人物、魔道書、建物…すべてがここから始まる。『コールオブクトゥルフd20』(弊社刊)、『クトゥルフ神話TRPG』(エンターブレイン刊)の両方に対応したデュアル・システム!待望のサプリメント/シナリオ登場。
クトゥルフ・ダークエイジ (Role & Roll RPG)
シュテファン ゲシュベルト (著), Stephane Gesbert (原著),
西暦950年…それは『ネクロノミコン』がヨーロッパにもたらされた時。修道院の図書室で、辺境の城主の書斎で、この禁断の書物は密かに読まれていた…。中世ヨーロッパを舞台に剣と知恵でクトゥルフ神話に立ち向かう待望の新ルールブック。
キース ハーバー (著), 坂本 雅之 (翻訳), 中山 てい子 (翻訳)
『ネクロノミコン』や『エイボンの書』といった有名な魔道書はもちろん、『黄衣の王』『ポナペ教典』といったものまで30種類以上もの魔道書を徹底的に紹 介。どの魔道書もいままでなかった大ボリュームで解説。魔犬のアミュレット、ニトクリスの鏡、輝くトラペゾヘドロンといったクトゥルフ神話作品に登場した ものや、従来のケイオシアムのシナリオに登場したアーティファクトを詳細に解説。クトゥルフ神話によく登場する、深きもの、ミ=ゴなど6つの種族を特に取 り上げ、その生態や歴史などの隠された事実に迫る。そのほか新しい呪文や新しいクリーチャー、クトゥルフ神話に登場する古代語の紹介などなど“クトゥルフ 神話TRPG”のキーパーなら必ずおさえておきたい知識が満載。もちろん神話ファンにも大いに役立つはずだ。
スコット・アニオロフスキーほか (著), 立花圭一 (翻訳), 坂本雅之 (翻訳)
本書“クトゥルフ神話TRPGマレウス・モンストロルム”はクトゥルフ神話に登場する無数のクリーチャーや神格などおよそ380種をゲーム用データととも に紹介する。大いなるクトゥルフ、魔王アザトース、這い寄る混沌ニャルラトテップ、すべてにして一つのものヨグ=ソトースをはじめとする外なる神、旧き 神、グレート・オールド・ワンといった神格。そして深きものやミーゴといった独立種族、奉仕種族などのほか、地球のドリームランドの神々である「大いなる もの」、種族の中でも特殊な個体(父なるダゴンと母なるハイドラやミスター・シャイニーなど)も収録。さらには新たに神話クリーチャーに加わったものな ど、かつてないほど充実したあなたに衝撃を与える怪物たち。
クリス・ウィリアムズ (著), サンディ・ピーターセンほか (著), 坂本 雅之 (翻訳)
本書は探索者が地球のドリームランドへ向かい、そこで探索するために必要な解説、データ、シナリオ6本をすべて1冊にまとめたものだ。セレファイス、ウル タールといった土地、アタルやクラネス王といった人物、新しいクリーチャー、神格の数々、ドリームランドならではの強力な呪文など、新たな探索の舞台が広 がる。
ケビン・ロス (著), ほか (著), (訳)坂本 雅之 (その他)
影が覆う町インスマスへようこそ。この海に面した漁村はマサチューセッツ州北部沿岸にあり、H.P.ラヴクラフトの最も有名な作品の一つ「インスマスを覆 う影」の舞台であり、多くの作家たちが、この町と、そこで行なわれた深きものと人間の忌まわしい交合の結果を題材とした、多くの創作物を送り出してきた。 本書はこのインスマスを、“クトゥルフ神話TRPG”の舞台となるよう再現したものだ。「インスマスを覆う影」「戸口にあらわれたもの」とはじめとするク トゥルフ神話作品を徹底的にリサーチし、インスマスの人々、主な場所、魔道書などを抽出してデータ化し、さらにそれらの間隙を合理的に埋めることによっ て、インスマスの俯瞰図が完成したのだ。また本書には導入シナリオ「クローフォードの遺産」、町で失踪した男性の行方を追う「インスマスからの脱出」、そ して政府による大規模な取り締まりを扱った「インスマス襲撃」の3本のシナリオが収録されており、インスマスの町を自分自身が歩いているようなプレイが楽 しめる。
朱鷺田 祐介 (著)
本書は、日本の戦国時代を舞台にクトゥルフ神話に挑むための独立したルールブックである。このゲームで、あなたは戦国の戦乱に巻き込まれる戦国の人々となり、戦国日本の闇に潜むおぞましき存在と出会い、凄惨で絶望的な戦いを挑むこととなる。
内山 靖二郎 (著), 川人 忠明 (著), 朱鷺田 祐介 (著), 高平 鳴海 (著), 坂東 真紅郎 (著), 友野 詳 (著), 倉樫 澄人 (著), 坂本 雅之 (編集)
船幽霊、神隠し、人面瘡、狐火…日本に昔から伝わる恐怖がある。『クトゥルフ神話TRPGシナリオ集 七つの怪談』は日本オリジナルのシナリオ集で、七本すべてが現代か戦前の日本を舞台にしている。昔から日本に伝わる怪異とクトゥルフ神話の融合を目指し た、現代の怪談集だ。シナリオはいずれも9~13ページと短く、数時間で終わるものばかり。正統派クトゥルフ・シナリオから、従来なかった新しい試みま で、妖気あふれる異形の「ウィアード・テイルズ」。
現代日本を舞台に、邪神、クリーチャー、カルティストらに立ち向かう探索行。各種装備、組織、科学などといった設定から、各種選択ルールなど、現代日本で の冒険に欠かせない各種解説/データを収録している。またすべて現代日本を舞台としたシナリオを3本収録。本書と“クトゥルフ神話TRPG”があればすぐ にゲームを楽しむことができる。
怪物もの、ゾンビもの、動物パニックものなど、時に愛情を込めて「B級」などと呼ばれる映画たち。『クトゥルフ神話TRPG』でそんなテーマをプレイして みようというのが『クトゥルフ・ホラーショウ』の狙いだ。『クトゥルフ神話TRPG』でホラー映画を再現するためのガイダンス、お勧めホラー映画紹介、追 加ルール、シナリオと盛りだくさんな内容でお届けする!
クトゥルフ・ワールドツアー第2弾は「遺跡」がテーマ。
無数にあるクトゥルフ神話に関連する遺跡の中から、オーストラリアにあるイスの偉大なる種族、無名都市、そしてオリジナルで日本の石見銀山にあるという ミ=ゴの遺跡を取り上げる。また、ニャルラトテップのピラミッドも舞台となるシナリオ「トートの剣」を翻訳して収録。そしてクトゥルフ神話の世界遺跡地図
を掲載するなど、バリエーションも豊富で、遺跡テーマのシナリオを制作する上で見逃せない内容となっていることは間違いない。