(ダンジョンズ&ドラゴンズ H1 英雄級アドべンチャー・シナリオ1)
ブルース・R・コーデル (著), マイク・ミアルス (著), 楯野恒雪 (翻訳), 塚田与志也 (翻訳), D&D日本語版翻訳チーム (翻訳)
RPGの元祖『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の最新版となる第4版が、いよいよ展開スタート!
本製品は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』第4版のクイックスタート・ルールとプレロールド・キャラクターが付属した、1~3レベル・キャラクター用シナリオで、これさえあればすぐに第4版のゲームがスタートできる!
本書には96ページフルカラーのルール&アドベンチャー・ブック、作成済み1レベル・キャラクター5人分、両面カラーのバトルマップ3枚が入っている。
(ダンジョンズ&ドラゴンズ H2 英雄級アドべンチャー・シナリオ2)
リチャード ベイカー (著), マイク ミアルス (著),
定木 大介 (翻訳)
奴隷商人の一団を追うプレイヤー・キャラクター一行は、広大な大迷宮に足を踏み入れる。雷鳴山と呼ばれる山岳の地下に広がる、廃墟と化して久しいミノタウ ロスの都市。そこでは、ランタンの明かりのもと、サルーン魔道士団という謎めいた集団の庇護を受けながら、“地表”の人々とアンダーダークの住人たちが交 流していた…。奴隷商人の一団にさらわれた不運な村人を救出しようというPC一行は、より深刻で禍々しい脅威の数々に直面する。その背後では、デーモン崇 拝に染まった凶悪なノールの一派と背信の魔道士が手を組み、雷鳴山を手中に収めようとひそかに策謀をめぐらしていたのである…。『ダンジョンズ& ドラゴンズ』用アドベンチャーである本作は、4~6レベルのキャラクターを対象にしている。本書は広大な廃墟サルーン・ケルおよび地下の要衝“七柱の大広 間”を解説する第1部と、すぐにプレイ可能な血沸き肉踊る遭遇が30以上も収められた第2部とで構成され、『D&Dミニチュア』を使って遊べる両 面バトルマップ1枚が入っている。また、H1シナリオ『シャドウフェル城の影』を冒険したキャラクターたちがそのまま続きとして遊べるようにも作られてい る。
(ダンジョンズ&ドラゴンズ H3 英雄級アドべンチャー・シナリオ3)
マイク ミアルス (著), ジェームズ ワイアット (著), 定木 大介 (翻訳)
謎に満ちた“影のピラミッド”―はるかな昔、そこに閉じ込められた征服王カラヴァコスが今もそこからの帰還を果たすべく、闇の中蠢き続ける希望の深淵。
この迷宮の牢獄に偶然の末に迷い込んだ、勇敢なる英雄の一団。そして、それこそ征服王の待ち望んだ己が解放のための好機。
果たして英雄たちは方墳に巣喰う数多のモンスターを斃し、人間同士の対立や結託を利し、カラヴァコスがピラミッドから解き放たれる前に“光の聖所”にたどりつけるのか?
もし、カラヴァコスが先に逃れる事があったなら…彼らは、永劫に、絶望の深淵に閉じ込められる―。
このアドベンチャーは7~10レベルまでのキャラクターを対象にしています。
単体でプレイ出来るのはもちろんの事、『H1:シャドウフェル城の影』に始まり、『H2:雷鳴山の迷宮』に続くシリーズの最終章としてプレイする事も可能です。
このパッケージには2部構成のルール&アドベンチャーブックと両面バトルマップが入っています。
ビル スラヴィクシェク (著), マイク ミアルス (著), デヴィッド ヌーナン (著), 定木 大介 (翻訳)
アース・ジャイアント、フロスト・ジャイアント、ファイアー・ジャイアント……。
文明諸国を襲い蹂躙すべく、巨人族がいっせいに進撃を始めた。やがて、巨人族よりもはるかに大きく恐ろしい何かが背後で糸を引いていることが明らかになる。
冒険者一行は、今やとめどなく広がるこの猛火を生み出した火元を突きとめ、全世界が紅蓮の炎に包まれる前に消し鎮めなければならない。
本書は、12レベル~17レベルのキャラクターを対象とした長大なアドベンチャーである。キャラクターたちは、単なる怪物退治屋でなく、世界や次元界の危機、種族間の抗争に対処する、伝説の勇者として活躍する。
・戦闘はもちろん、外交交渉や工夫された技能チャレンジにより、伝説級ならではの遊びかたを提案する波乱万丈のストーリーと背景設定。そのドラマチックないくつもの“導入”を収録。
・他のアドベンチャーへ流用するにも十分な「アージェントの都」の市街地図つき諸設定。 ・遭遇集、モンスターデータ集ともいえるほどの、サプリメントなみに掲載された新モンスターのデータと、遭遇の数々。
・新しい魔法のアイテムや“神造祭器”といった充実の追加データ。 ・めぼしい遭遇の舞台を描いた、『D&Dミニチュア』が使える両面バトル・マップも付属。
トーラー コットリル (編集), ミランダ ホーナー (編集), クリス ヤングス (編集), 待兼 音二郎 (翻訳), 阿利浜 秀明 (翻訳), 岡和田 晃 (翻訳), 鈴木 康次郎 (翻訳), 見田 航介 (翻訳), 滝野原 南生 (翻訳)
いざ踏み出せ、アドベンチャーへの一歩を 既刊『ドラゴン・マガジン年鑑』と対となるのがこの『ダンジョン・マガジン年鑑』。英語版の有料オンライン・サービス『D&D Insider』で発表されている記事から選集を組んでいる本書には、様々なレベルのプレイヤー・キャラクターのパーティーに対応し、前後の物語も用意さ れた、選りすぐりの構築済み冒険、遭遇が収録されている。ほんのひと手間を加えるだけで自作キャンペーンに織り込むこともできる。またモンスターやアイテ ムを君のアドベンチャーに登場させたりと使い方は自在だ。
(ダンジョンズ&ドラゴンズ フォーゴトン・レルム対応 英雄級アドベンチャー・シナリオ)
デヴィッド ヌーナン (著), グレッグ A ヴァーガン (著), 鶴田 慶之 (翻訳)
最後の守護者にして神話的存在であるレイディ・サハレル、彼女の預言的ともいえる幻視を求め、自暴自棄になった者や破滅した者がフェイルーン全域からやって来る。魔法帝国の大いなる、そして無数の秘密を内包した地、この廃墟の群れ、スペルガルド要塞に。
だが、スペルガルドに残る無傷の塔の1つに巣食う1柱の闇の存在が預言の力を支配し、未来を己が欲望のままに作り替えるべく、冥き望みを抱いている…。
本書はレベル2キャラクター向けにデザインされており、プレイを通じて最大5レベルまで成長することが可能です。
ま た、本書の設定はフォーゴトン・レルム・キャンペーン世界を用いていますが、他のどんなキャンペーン世界にも適合が可能となっています。内容としては、ア ドベンチャー全体を運営するにあたってのアドバイス、プレイヤー・ハンドアウト(本アドベンチャーに登場する光景が描かれたフルカラー・イラスト)も収録 しています。
また、「D&Dミニチュア」と共に使用出来るデザインの両面のバトルマップが付属します。
(ダンジョンズ&ドラゴンズ エベロン対応 英雄級アドベンチャー・シナリオ)
クリス・シムズ (著), スコット・フィッツジェラルド・グレイ (著), 待兼 音二郎 (翻訳), 鈴木 康次郎 (翻訳), 阿利浜 秀明 (翻訳), 見田 航介 (翻訳), 岡和田 晃 (翻訳)
遠い昔に行方知れずとなった伝説の王冠にしてアーティファクト、アッシュン・クラウン――分割可能なその王冠にはモルグレイヴ大学、キングズ・シタデルら がただならぬ関心を示しているばかりか、より悪辣な諸組織も虎視眈々と狙っている。王冠の一部が“塔の街”シャーンの地下で見つかったことが、残り4つの
部分の獲得競争を引き起こした。バラバラになった王冠を完全な状態に戻してその魔力をものにせんと、正邪双方の諸勢力がいまや血眼になり、策謀や裏切りを 繰り広げている。
『失われし王冠を求めて』のアドベンチャーを経験することで、キャラクターたちは2レベルから5レベルへと成長する。このアドベンチャーはエベロン世界を 背景設定としているが、D&D世界設定のどれにでも容易に移し替えることができる。このパッケージには96ページフルカラーのアドベンチャー・
ブックと、『D&Dミニチュア』を使って遊べる両面バトルマップ1枚が入っている。